カーペット 1010(じゅうたん)祭開催中!- たばこの焦げ跡落とし実験動画
ウール100%のカーペットならば、焦げ跡が残らない唯一の繊維です!
カーペットの上に、うっかりたばこを落としてしまうことってありますよね~。ナイロン繊維のカーペットや、ポリエステル繊維、アクリル繊維、ポリプロピレン繊維などのカーペットはタバコを落とした瞬間に繊維が溶けてしまってどうあがいても、焦げた部分だけへこんでしまいます。
ウール繊維のカーペットならば、黒く炭化するだけで溶けることはありません!
ウール繊維のカーペットとBCFナイロン繊維のカーペットを、タバコで焦がす実験の動画が↑です。
ウール繊維のカーペットは白っぽい方で、BCFナイロン繊維のカーペットはピンクの方です。
当店取り扱いのカーペットのほとんどが防炎認定品ですが、実験する前はタバコを放って置いたらカーペットが炎を上げて燃えるんじゃないかと心配しましたが、カーペットは焦げたり溶けたりしただけでした(笑)
防炎商品を選んだほうが、家族の人がタバコを吸うって環境だと安心ですね(*’-')b


タバコをカーペットに置いて放置した跡が上の画像です!BCFナイロン繊維のピンクい方は、見るからに溶けてしまってて元に戻そうにも戻せないのが明らかです・・。
タバコの焦げた部分の、後始末を実験してみました。まずは、ピンクのほうの動画です。
やっ・・、これは無理です(笑)なんにも、変わらないです。
ウール繊維のカーペットの実験動画です!
ウールは天然繊維なので焦げた部分は完全に炭化しています。歯ブラシでこすっていると炭化した部分は取れました。でも、繊維先端の炭化一歩手前の茶色く変色した所は、どれだけ歯ブラシでこすっても取れなかったです。オキシドールも漂白効果をだと思うんですが、本当にかけてみても何も変化無くて意味無かったです。最終的に、茶色い部分をハサミで切り取ってやれば目立たなくなるかもしれません。
動画では、撮ってないのですが茶色い部分をカミソリでカットしていったんですが、茶色い部分がなくなったと思ったら、ウールの繊維がそこだけ無くなってしまいました(笑)
とりあえず、今回は実験なので長いこと放置しましたが実際にタバコを落とした場合は悪化する前に拾う事も大事だし、その前に、タバコの始末に十分気をつけることがとっても重要です!
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