Posts Tagged ‘カーペット’
じゅうたん祭り開催中のクレール・カーペットの重量について
※本日のお問合わせ
問:カーペットを畳の上に用に置き敷きとして購入したい。
湿気防止対策として布団のようにベランダで干したいが、自分で持ち運びができるかとの問い合わせがありました。
答:カーペットの平米重量は、1.3kg/m2~2.3kg/m2と考えられます。パイルをたくさん使っている高級カーペットほど重くなります。パイル調の短いものでも1.3kg/m2程度はあります。6畳で13kg、センター敷きをした場合の3畳でも8kg程度にはなりますので、簡単に運べる重量ではありませんが、一人でも移動は可能と思われます。20kgを越えると一人ではきついかもしれません。
商品データに平米重量の表記はありませんが、調べることはできますので、お問合わせください。
じゅうたん祭り開催中のクレール・斜辺を含む変形カットについて
お客様より斜辺を含む変形カットの問い合わせをいただきました。
ウェブ上ではご注文いただけませんが、よほど複雑なカットでなければ図面を別途お送りいただければ基本的にカットが可能です。図面の内容確認後カット可能かどうかを判断させていただきます。下記のような変形カットは可能です。

ウェブ上でご注文できる変形カットは、切れ込みの角度が直角であることが前提でご注文フォームもそうなっています。ただ、お部屋の形は、切れ込みの角度が直角とは限らないでしょうし、動かせない物を置く場合それを避けて敷き詰める場合もあると思われます。カットの限界はありますが、できるだけ対応していきますので、まずは図面をお送りください。
ただご指定いただける単位はセンチなので、採寸がミリ単位になった場合は、寸法の微調整が必要です。基本的に、カーペットサイズがお部屋サイズより小さくなるように微調整していきます。いずれにしてもご指定いただいたサイズが正確であるということを前提に打ち合わせしていきますので、お客様の正確な採寸が必要です。
じゅうたん祭り開催中のクレール・大学進学で一人暮らし用のカーペット
以前、大学進学のご子息のためにカーペット選びの問い合わせをいただいたお客様からご注文をいただきました。
ニューコスモCM-6157
組成:BCFナイロン100%
パイルタイプ:レベルカット パイル長:7mm 全厚:8.5mm 裏材:ジュート






機能は撥水、防炎、制電、遊び毛防止がついています。ご本人のご希望で色はブルーになりました。ナイロンのカットタイプでパイル長は7mm,、耐久性がありパイル密度も十分なので、高級感もあります。低価格品ではなく、しっかりした品質の商品なので、きっと長くお使いいただけると思います。
じゅうたん祭り開催中のクレール・猫と暮らすためのカーペットお買い上げ
以前、以下の条件でカーペットの見本依頼をいただきました。
①猫を飼っていてループタイプは避けたい。
②歩行量が多い部屋に使う予定です。
お客様から指定いただいたのはペットベロアという商品でした。
その時、「毛羽立ちが気になりますが、問題ないでしょうか。」 との質問もありましたので、「ペットベロアは紡績糸なので遊び毛がでる」旨ご説明し、遊び毛の出ない長繊維のパイルを使ったカーペットのご紹介をしました。
結果ご注文いただいたのは、カットパイル・ポリプロピレン・遊び毛防止・防ダニ機能をもったアスマーレAMA-35というカーペットです。
猫の爪がひっかからないカットパイルで遊び毛の出ないポリプロピレンのカーペットです。ご希望に合うカーペットが見つかってなによりです。
じゅうたん祭り開催中のクレール・こんなにもある羊の種類
現在世界中に生息する羊の種類は 3,000余種といわれていますが、その中で特に我々とのかかわり合いの大きい羊種は限られています。セーター等の衣類、カーペット等の敷物、毛布等の寝具、建築用の断熱材、使われる用途に合わせて羊種が選定されます。衣類なら細くて柔らかい繊維、敷物なら踏みつけられてもへたらない耐久性、寝具なら保温性と柔らかさが求められます。世界の主な羊毛生産国は、オーストラリア、ニュージーランド、英国といえますが、日本で消費される羊毛はほとんどが、オーストラリア産とニュージーランド産になります。衣料用にオーストライリアのメリノウール(繊維の太さは18~19ミクロン)、敷物用にニュージーランドのロムニーウール(繊維の太さは32~36ミクロン)です。前者は繊維が細くて柔らかい、後者は繊維が太くて硬いという特徴があり、それぞれの用途に適しています。ことカーペット用に使われる羊種としては、ロムニーよりも繊維が太いドライスデール、ブラックフェース、英国山岳羊毛などがあります。特に山岳に住む羊は、その過酷な気候条件を耐え抜くために繊維が太く硬くなるので、高耐久ウールとして珍重されています。ホテル等の歩行頻度の高い場所に使うウールカーペットには、山岳羊毛を混ぜこみ、耐久性をアップさせる手法をとります。話は戻りますが、日本で使われるウールカーペットで特に「英国羊毛」といった特別な表示がなければ、ます間違いなくニュージーランド羊毛が使われていると考えて良いと思われます。
英国羊毛使用のカーペットを紹介します。
じゅうたん祭り開催中のクレール・ウールで快適生活9つの特徴
究極のカーペット素材ウールの快適を改めてまとめてみます。
1.クリンプが自然のスプリング、ふんわり柔らかいから優しい。
2.クリンプが大量の空気をためこむので、ウールは暖かさを保つ天然の断熱材。
3.繊維内部に湿気を大量にため込むことができるので、お部屋の湿度調整機能を発揮、雨の日も快適に過ごせます。
4.ホルムアルデヒド・VOCの有害物質を吸着分解、室内の空気を浄化します。
5.構成要素の窒素と繊維内部の水分で、高い防炎性能、タバコの火でも燃えないから安心です。
6.クリンプとスケールの構造により、埃が舞い上がりにくいので、お部屋の空気はいつも清潔。
7.スケールの疎水性により、汚れにくいからお掃除簡単です。
8.クリンプがつくる空気層が音を吸収するから快適音響。
9.クリンプによる高い弾性回復力で、へたりにくく重いものによるへこみも簡単に修復できます。
遊び毛が出ることを除けばこれらの特徴はウール独特のもので、カーペットのある暮らしを快適なものすることばかりです。
その遊び毛が出ない加工を施したウールカーペットが出ました。その名もウールポリッシャー、究極のカーペットといえます。
じゅうたん祭り開催中のクレール・カーペット最適素材ウールについて
カーペットの素材には、ウール、ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン、アクリル、この5種類でほとんどのカーペットは作られています。素材にはそれぞれ特徴があり用途に合わせて使われているのですが、カーペットに最も適した素材は、ウールだと思います。耐久性、保温性、防炎性能、防汚性、環境順応性等ウールが持つ機能性は他の合成繊維と比べ物にならないくらい優れています。唯一の欠点の遊び毛が出るということを除いては。
ウールの特徴は、短時間ではか言い尽くせないので、何回かに分けて説明したいと思います。よろしければ気長にお付き合いください。
1.ウールは、人の髪の毛に近い成分でできている自然素材
2.ふんわり柔らかくて踏み心地がかわらない快適性。
3.ウールは暖かさを保つ天然の断熱材。
4.高い吸湿性でお部屋の湿度調整
5.ウールは室内の空気を浄化します
5.高い防炎性能
7.ウールの疎水性で汚れにくいからお掃除簡単
8.弾性回復力が高いので丈夫で長持ち、だから経済的。
これらは、ウール素材が生まれながらに備えている機能性です。他の繊維のように、後加工で付加されるものではありません。全てが住まう人の快適性に寄与する内容ばかり、だから最適な素材なんです。
じゅうたん祭り開催中のクレール・遊び毛のお話し
遊び毛のお話カーペットで気になる事の一つに遊び毛の問題があります。使っているうちにパイル本体から離れて綿埃のように表面に浮いてくるものです。放っておくと本当の埃といっしょに空気中に舞い上がるやっかいなものです。 カーペットの中に、遊び毛防止表示のあるカーペットはたくさんありますので、それを選べば問題ないのですが、遊び毛が出るカーペットがあるのも事実です。では遊び毛が出る、出ないはどのように決まるのでしょうか。それは、糸の生い立ちに起因します。それは単純な話で、遊び毛の出ない糸は長繊維で、遊び毛の出ない糸は短繊維でできています。 長繊維とは、糸が途中で切れずに長く繋がった繊維を束ねた糸のこと、短繊維とは数センチ程度の短い糸を綿状にしてそれを紡いだ糸。(紡績糸)紡績糸は、繊維自体は短いので繊維が糸本体から離れると遊び毛となってしまいます。 1.遊び毛の出ないカーペットの組成は以下になります。 ①BCFナイロン100% ②原着ナイロン100% ③ポリプロピレン100% ④これらの混合組成 いずれも長繊維で糸が作られており、基本的に遊び毛は出ない構造になっています。 2.遊び毛の出るカーペットの組成は以下になります。 ①アクリル(スパン糸)②ポリエステル(スパン糸)③ウール④スパンナイロン⑤これらの混合糸いずれも紡績糸で糸ができていますので、遊び毛はでるのですが、この中では、ウールが遊び毛は出にくいと言われています。その理由は糸の表面形状によります。ウールの表面はうろこ状の突起状態になっていて(スケール)そのうろこがひっかかりやすいので、繊維同士の結びつきが強い構造になっています。ウールが毛玉になりやすいのはそのせいです。ただ、ウールカーペットは遊び毛はでるのですが、遊び毛排除のために掃除機をかけている内にどんどん遊び毛が少なくなっていきます。他の繊維にはスケールのような突起はないので、ウールに比べると遊び毛が出やすいえます。とは言えウールでも遊び毛は出るので、その問題点を極力解消したのが、遊び毛の出にくいウールカーペット「ウールポリッシャー」です。 遊び毛実験 Get the Flash Player to see this player. カーペット最適素材のウールの唯一の欠点といえる遊び毛を解消した究極のカーペットがウールポリッシャーです。製造工程の中で、遊び毛を出し尽くして、遊び毛がこれ以上出ないという状態にして製品化したのがウールポリッシャーです。 ウールポリッシャーはこちらからご注文いただけます。 遊び毛防止カーペット一覧はこちら
じゅうたん祭り開催中のクレール・滑りやすい床対策用のカーペット使用例4
畳の上に敷き詰め使用して数ヶ月が経過しましたが、かびの発生もなく転倒防止に役立っています。
畳部屋にカーペットを敷き詰める場合かびが心配と言いましたが、窓の結露が頻繁に発生する部屋は、特に注意が必要です。しかし、お部屋の換気を定期的に行うことや、別途湿度対策をすることで、かびが発生しにくい環境をつくることができれば、カーペットの敷き詰めは絶対にだめということではないと思います。
じゅうたん祭り開催中のクレール・大型犬の関節保護用にウールカーペットお買い上げ
記念すべきカーペットの初お買い上げは、ウールポリッシャー。遊び毛がほとんど出ないウール100%のレベルカットカーペットです。
事前に無料生地見本お届けし、現物を確認ご納得いただいたうえでのお買い上げでした。
今回は「大型犬の股関節保護のため適しているか?」というご質問も事前にありました。7mmのパイル長で十分なパイル密度があるので、フローリングに比較するとクッション性もあり歩行感も柔らかいこと、カットパイルなので爪のひっかかりもなく、また床暖でも大丈夫なホットカーペット対応のバッキングであったことから、ご使用条件に適している旨お答えしました。
お客様のニーズにマッチした商品をご紹介できたことが、なによりの喜びです。
今回お買いあげいただいたのは、この商品です。
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このカーペットの最大の特徴は、素材がウールでありながら、遊び毛がほとんど出ないことです。遊び毛が少ないのでほこりといっしょに空気中に舞うこともなく、清潔でお掃除が楽になります。
そもそも遊び毛が出る原因は、なんなのでしょう。それは糸の製造方法によります。紡績糸は遊び毛がでますが、フィラメント(長繊維)は遊び毛はでません。紡績糸はわた状の繊維を長細い束にしてそれに撚り(ねじる)をかけて糸にしています。元々わたなので、短い繊維が部分的に抜けて遊び毛になるのです。これはウールに限らず紡績糸は全てに当てはまります。
ただ、紡績糸の素材の中ではウールはもっとも遊び毛が出にくいと言われています。その理由は、ウール繊維表面の形状がうろこ状になっているからです。これをスケールと言いますが、いわゆる表面に突起が出ている状態なので、繊維どうしがからみやすい性質があります。からみやすいということは、単独で繊維がはなれにくいということで、遊び毛がでにくいことにつながります。
ウールカーペットの遊び毛については、「最初にしっかり掃除機で遊び毛を吸い取ってしまえば、その後は気にならなくなります。」と説明されていることがありますが、それはこんな理由によります。
では、このウールポリッシャーはなぜ遊び毛が出ないのでしょうか。
さきほど掃除機をかければ遊び毛がでなくなるといいましたが、このカーペットは、工場で予め表面の余分な毛を取り除く工程を経ているからです。ウールはスケールのおかげでしっかり絡みついた毛は離れにくくなっているので、絡みが弱い毛を取り除いてやればあ遊び毛は出にくくなるのです。
ウールの唯一の欠点をなくしたウールカーペットであるウールポリッシャーは最強のカーペットと言えるかもしれません。しかも、防炎、防ダニ、制電、抗菌、ホットカーペット対応、といった機能満載であらゆるニーズにお答えします。











