Archive for 2月, 2010

PostHeaderIcon じゅうたん祭り開催中のクレール・滑りやすい床対策用のカーペット使用例4

畳の上に敷き詰め使用して数ヶ月が経過しましたが、かびの発生もなく転倒防止に役立っています。
畳部屋にカーペットを敷き詰める場合かびが心配と言いましたが、窓の結露が頻繁に発生する部屋は、特に注意が必要です。しかし、お部屋の換気を定期的に行うことや、別途湿度対策をすることで、かびが発生しにくい環境をつくることができれば、カーペットの敷き詰めは絶対にだめということではないと思います。

PostHeaderIcon じゅうたん祭り開催中のクレール・滑りやすい床対策用のカーペット使用例3

それは、東リのニューレモードです。
ナイロン100% レベルカット パイル長7mm という規格です。

これを選んだ理由
1.遊び毛が出ない
2.ナイロンの耐久性
3.カットパイル
4.十分なパイル密度
5.色数が多い

この五つの理由にはさらに詳しい理由があります。・・・・

1.BCFナイロン(長繊維)なので遊び毛が出ない
衣服に遊び毛がつくことなく、空気中に舞うこともないので、その分お部屋が清潔。しかもお掃除の回数も少なくて済むし、楽です。
2.ナイロンの耐久性
歩行頻度は高くないのですが、調節座ったり寝転んだりするので、耐久性は必要と判断しました。
3.カットパイル
感触が良いのと見た目がすっきりしていて高級感がある。
4.十分なパイル密度
パイル密度が高いと埃がパイルの中に入り込む量が少なくなりますので、お掃除が楽になります。
5.色数が多い。
インテリアの一部なので、好みの色を選べるのは良いことです。

ウールという選択肢もありましたが、遊び毛は問題なので、ナイロンにしました。

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PostHeaderIcon じゅうたん祭り開催中のクレール・滑りやすい床対策用のカーペット使用例2

滑り止め対策として選んだ方法は、畳の部屋をカーペットで敷き詰めることでした。
高齢者には、転倒が致命傷になることを学んだので、滑りにくい床材に替えることを直に実行しました。ただそこで迷ったことがありました。それはカーペットを敷き詰めるのか、部分敷きにするのかということです。フローリングなら迷わず敷き詰めを選ぶのですが、畳の上にカーペットを敷くからです。では、なぜ畳の上だと迷うのでしょう。
それは畳の上にカーペットを敷く場合、畳とカーペットの間に湿気たまり、かびの発生が心配だからです。特に敷き詰めてしまうと、カーペットを移動ができなくなるので、かびの発生すら確認できないかもしれません。一番心配なのは部屋の隅、その中でも窓下の隅っこは冬場に結露の影響を受けやすいので要注意です。このような理由から、畳の上に敷くカーペットは、できれば部分敷きにしたいです。
このようなデメリットは考えられますが、結局今回は敷き詰めることにしました。
その理由とは・・・
今回カーペットを敷く最大の理由は転倒防止にあります。部分式敷きにした場合、カーペットを敷いてない部分に転倒の原因を残すことになります。また部分敷きだとカーペットで段差ができることになり、蹴つまずいて転倒する危険が増えると考えられます。このような理由から、かびのリスクはあるものの敷き詰めを選択しました。
具体的にどのカーペットを選んだのでしょうか・・・・

PostHeaderIcon じゅうたん祭り開催中のクレール・滑りやすい床対策用のカーペット使用例1

私の母の話しで恐縮です。
私の母は高齢で、数年前から足腰も弱くなり、しりもちをつくことが多くなっていたのですが、昨年、畳の上で滑って転んだひょうしに背骨を骨折して、三ヶ月の入院生活をおくることになりました。
もともと女性に多いと言われている骨粗しょう症で、骨がもろくなっていたこともあり軽い転倒が大きな事故につながってしましました。そこでとった対策とは・・・。

PostHeaderIcon じゅうたん祭り開催中のクレール・大型犬の関節保護用にウールカーペットお買い上げ

記念すべきカーペットの初お買い上げは、ウールポリッシャー。遊び毛がほとんど出ないウール100%のレベルカットカーペットです。
事前に無料生地見本お届けし、現物を確認ご納得いただいたうえでのお買い上げでした。

今回は「大型犬の股関節保護のため適しているか?」というご質問も事前にありました。7mmのパイル長で十分なパイル密度があるので、フローリングに比較するとクッション性もあり歩行感も柔らかいこと、カットパイルなので爪のひっかかりもなく、また床暖でも大丈夫なホットカーペット対応のバッキングであったことから、ご使用条件に適している旨お答えしました。
お客様のニーズにマッチした商品をご紹介できたことが、なによりの喜びです。
今回お買いあげいただいたのは、この商品です。
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このカーペットの最大の特徴は、素材がウールでありながら、遊び毛がほとんど出ないことです。遊び毛が少ないのでほこりといっしょに空気中に舞うこともなく、清潔でお掃除が楽になります。
そもそも遊び毛が出る原因は、なんなのでしょう。それは糸の製造方法によります。紡績糸は遊び毛がでますが、フィラメント(長繊維)は遊び毛はでません。紡績糸はわた状の繊維を長細い束にしてそれに撚り(ねじる)をかけて糸にしています。元々わたなので、短い繊維が部分的に抜けて遊び毛になるのです。これはウールに限らず紡績糸は全てに当てはまります。
ただ、紡績糸の素材の中ではウールはもっとも遊び毛が出にくいと言われています。その理由は、ウール繊維表面の形状がうろこ状になっているからです。これをスケールと言いますが、いわゆる表面に突起が出ている状態なので、繊維どうしがからみやすい性質があります。からみやすいということは、単独で繊維がはなれにくいということで、遊び毛がでにくいことにつながります。
ウールカーペットの遊び毛については、「最初にしっかり掃除機で遊び毛を吸い取ってしまえば、その後は気にならなくなります。」と説明されていることがありますが、それはこんな理由によります。

では、このウールポリッシャーはなぜ遊び毛が出ないのでしょうか。

さきほど掃除機をかければ遊び毛がでなくなるといいましたが、このカーペットは、工場で予め表面の余分な毛を取り除く工程を経ているからです。ウールはスケールのおかげでしっかり絡みついた毛は離れにくくなっているので、絡みが弱い毛を取り除いてやればあ遊び毛は出にくくなるのです。

ウールの唯一の欠点をなくしたウールカーペットであるウールポリッシャーは最強のカーペットと言えるかもしれません。しかも、防炎、防ダニ、制電、抗菌、ホットカーペット対応、といった機能満載であらゆるニーズにお答えします。

PostHeaderIcon カーペットクレール・SHIBAのお仕事日記へようこそ

こんにちは、カーテンショップクレールが、カーペット専門店を本格的にオープンしました。「カーテン屋がにわか知識でカーペットを取り扱うようになった」なーんてことだけは言われたくない思いで、お客様が本当にほしいカーペットが、すぐに探せるサイトにしたつもりです。カーペットについても一生懸命勉強して、お客様の疑問に素早く、的確にお答えできるような体制も整えていますので、ご安心ください。
このブログでは、スタッフの日常の出来事や、カーペットに関する雑学、日ごろいただくお客様からのお問い合わせ内容まで、さまざまな視点から投稿していきます。中には役にたたない内容もふくまれると思いますが、時々のぞいてみてください。
それではまた。