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カーペット1010(じゅうたん)祭り開催中! – アレルセーブの回答が来た!
昨日のアレルセーブ話の続きですが・・・
今朝早くにアレルセーブ開発メーカーである、住化エンビロサイエンス株式会社ご担当者様から電話をいただきました。
きちんと約束を守られる、とても好印象の企業様でした。
日本ベターリビングさんとの開発経緯などもお聞きすることができ、
アレルセーブも各種タイプがある中で、植物から抽出した物質を主体に作られているそうです。
それでそもそもアレルセーブを使うことで、なぜアトピーで困りの方に有効なカーペットといえるのか、
納得できるまで質問させていただきました。
カーペットのパイルは第一基布にミシン針で刺繍のように差し込んで作っていきますが、
基布の裏側に出たパイルが切れて抜け落ちないようにラテックスという接着剤の一種で固定されています。

このラテックスにアレルセーブ薬剤が使われているわけですが、
肌に触れるパイルに薬剤が使われていないのが不思議に思われることでしょう。
アレルゲンにはダニの死骸や糞がありますが、ダニはカーペットの根元へ逃げ込もうとする習性があるそうで、
パイルの根元近くの第一基布裏側にアレルセーブを使うことで最大の効力を発揮させることができるのです。
カーペット表面近くにいるアレルゲン物質は掃除機で吸取ることができますが、
パイルの根元近くのものはほとんど吸取ることができません。
掃除機で吸取れないアレルゲン物質を、アレルセーブ薬剤が不活性化してくれるので安心というわけですね。
アレルゲン不活性化効力は、使用条件にもよりますが5~10年持つそうです。
アレルギーでお悩みの方、カーペットを使いたいお部屋には、このアレルセーブカーペットを強くお勧めします。
アレルセーブ使用のカーペットはこちらでお求めいただけます。
カーペット1010(じゅうたん)祭り開催中! – 防ダニ効果の調査
ネットサーフィンをしていると
中古住宅を買ったら、床がカーペット敷きになっていて困った!!
・・・なんてコメントが目に飛び込んできました。![]()
確かに昔の住宅やマンションには床材としてカーペットが敷きつめられていましたが、
「カーペットはダニの温床」といった誤った情報が定着してしまって、
それに代わってフローリング全盛の時代になりました。
フローリング仕様の住宅で育った方にとって、カーペットが床全面に敷きつめられていて、
しかも周囲がはがせないように固定されている床を見るのは初めてだったのでしょう。
何じゃこりゃ~!!
と叫んだかどうかは定かではありませんが・・・
たぶんそんな心境だったのでしょう。
バブル全盛のころでさえ、プライベートルームはカーペット敷きつめでした。
モデルルームのカーテン施工をやっていたころの懐かしい写真を引っ張り出してきました。
↓
フローリングも清潔感があって大人気ですが、足が疲れる、階下に音が響く、寒い、冷たいなど、
デメリットもあるわけです。
それを解消するのがカーペットの部分敷きで、ラグなどが大人気ですよね。
カーペットには防ダニ効果を備えたものが各社より出ていますので、
もしダニの心配があって購入を躊躇されるならその効能・効果をよく理解したうえで商品を選びたいものです。
ところがこの「防ダニ機能」、ひとくちに防ダニといってもその方法に各種あることがわかったのです。
メーカー担当者レベルの知識ではただその商品には防ダニ加工が施されているというだけで、
具体的にどのような薬剤をどこに使ってどれほどの効果を期待できるものなのか?
という素朴な疑問に即答で答えたところをはたった1社しかありませんでした。
そのメーカーとは、アスワンでした。
他のメーカーもその後本社に問合わせをしたうえで詳しい資料を交えて説明をしてくれましたので、
けっして対応がまずかったわけではありませんので誤解のないようフォローしておきます。
そこで各社の情報を総合してわかったことは、
ダニを殺すタイプとダニを寄せつけないタイプの2つがあるということです。
「殺す」というとなんだか物騒で、人体にも良くない恐い薬剤を使っていないかという心配もありますし、
「寄せつけない」なんて聞こえはよいですがぶっちゃけ、ダニはカーペットではなくどこへ移動したの?
って感じで問題解決になっていないじゃん!と素朴に思ったわけです。
メーカーは自社の防ダニ効果こそ1番!と言いたげなんですが、
選ぶのはお客さまだから小売り店としてそのあたりをしっかり調査してベストのものをお勧めする義務があります。
スタッフとあーでもない、こーでもない、と各メーカーの防ダニ技術を比較検討した上で結論づけたのが・・・
ブログでは話が長くなりそうです。
お手数ですが、続きはこちらの詳細ページでご覧ください。













