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Posts Tagged ‘アレルセーブ’

PostHeaderIcon アトピー協会推奨アレルセーブ使用のセミシャギーカーペット

夕方になって、何だか天候が怪しくなってきましたよ。
遠くで雷が鳴っているようで、スタッフは定時に慌てて帰っていきました。

今日は5のつく日で、5%割引デーでした。
ご注文やメール問合わせ、電話問合わせも多い多忙な1日でした。

朝一の注文処理で慌てたのが、品薄商品情報に掲載されているカーペットオーダーです。

アトピー協会推奨アレルセーブ使用のセミシャギーカーペット・グラン江戸間10帖ブラウン色です。

 

赤ちゃんをお持ちのお客さまのアクセスが非常に多いカーペットCREERですが、
このお客さまもちょうどそうのようなファミリーさんなのでしょうか。
人気が高いだけに、品薄なのもうなずけます。

恒例の動画でチェックです。

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商品のお買い求めは、こちらでどうぞ。

PostHeaderIcon カーペット1010(じゅうたん)祭り開催中! – アレルセーブの回答が来た!

昨日のアレルセーブ話の続きですが・・・
今朝早くにアレルセーブ開発メーカーである、住化エンビロサイエンス株式会社ご担当者様から電話をいただきました。
きちんと約束を守られる、とても好印象の企業様でした。

日本ベターリビングさんとの開発経緯などもお聞きすることができ、
アレルセーブも各種タイプがある中で、植物から抽出した物質を主体に作られているそうです。

それでそもそもアレルセーブを使うことで、なぜアトピーで困りの方に有効なカーペットといえるのか、
納得できるまで質問させていただきました。

カーペットのパイルは第一基布にミシン針で刺繍のように差し込んで作っていきますが、
基布の裏側に出たパイルが切れて抜け落ちないようにラテックスという接着剤の一種で固定されています。

このラテックスにアレルセーブ薬剤が使われているわけですが、
肌に触れるパイルに薬剤が使われていないのが不思議に思われることでしょう。

アレルゲンにはダニの死骸や糞がありますが、ダニはカーペットの根元へ逃げ込もうとする習性があるそうで、
パイルの根元近くの第一基布裏側にアレルセーブを使うことで最大の効力を発揮させることができるのです。

カーペット表面近くにいるアレルゲン物質は掃除機で吸取ることができますが、
パイルの根元近くのものはほとんど吸取ることができません。

掃除機で吸取れないアレルゲン物質を、アレルセーブ薬剤が不活性化してくれるので安心というわけですね。

アレルゲン不活性化効力は、使用条件にもよりますが5~10年持つそうです。
アレルギーでお悩みの方、カーペットを使いたいお部屋には、このアレルセーブカーペットを強くお勧めします。
アレルセーブ使用のカーペットはこちらでお求めいただけます。

PostHeaderIcon カーペット1010(じゅうたん)祭り開催中! – アレルセーブの効能

電話でお問合わせいただいたのが、アレルセーブでアレルゲンを低減させる機能を持ったカーペットでした。
日本アトピー協会の推薦を受けている、「グラン」というセミシャギータイプのカーペットです。

「ひどいアトピーの子供がいるんですが、このアレルセーブはどれぐらいの期間まで持つのですか?

お恥ずかしい話、即答できる知識を持っていませんでしたので、メーカーの日本ベターリビングに問合わせてみました。
商品部の方の話では半永久的ではないけれども、牛乳をこぼして拭き取ったからといってすぐ取れてしまうものではないという説明でした。

なんだかわかったような、わからないような、漠然としていて、
とてもお客さまに安心感を持っていただけるような回答ではありませんでした。

もちろんこのアレルセーブのカーペットを購入してアトピーが直るわけではありませんが、
それでもどれほどの効能があってどれぐらいの期間持続するのか、具体的な情報がありません。

私は花粉症ではありませんがアレルギー性鼻炎で、20歳のころからもう持病になっています。
今朝も鼻水とくしゃみが止まらず、仕事にならないので薬を飲みました。

以前は薬を飲むと強烈な睡魔が襲うのでできるだけ我慢をしますが、
今は眠くならないタイプも開発されていて、事前に入手していたので試してみると、
効果の現れも早くて眠くならないのには驚きました。

話がそれましたがアレルセーブについてもっと詳しく知りたいと思いましたので、
アレルセーブの薬剤を開発している会社に電話したところ、
このカーペットに使用した薬剤など経緯を知っているご担当者が本日お休みとのことで、
明日弊社までご連絡を入れてくださることになりました。

アレルセーブについて、詳しい情報が入手でき次第ブログで報告させていただきます。